学生ローンの延滞や債務整理などの信用情報

学生ローンとは審査が甘いと考えている方が多いでしょうが、一般向けローンと何ら変わりありません。
延滞しても許されるはずはなく、1日延滞するだけで業者から連絡が来ます。
学生ローンは20歳以上になれば利用できますが、これは社会的責任を自分で取れる年齢になるからです。
高収入を得ていても19歳では利用できないので、まだ未成年だからなのです。

学生ローンで延滞を繰り返してしまうと、信用情報に傷がつくことになります。
長期延滞のほか債務整理をした場合も、個人信用情報に登録される、つまりブラックとなります。
ブラックになるとローンを5年間は利用できなくなり、当然ながら今利用中の学生ローンも解約扱いとなるでしょう。
この場合も債務だけは残りますから、借入はできないけど返済は必要という状況になります。
信用情報に傷をつけないためには、延滞せずにコツコツと返済していくことが大切です。
自動口座引き落としに対応している学生ローンなら、返済する面倒を解消できるので楽です。

また借入期間が長期化するほど延滞のリスクは大きくなりますから、延滞しないためには3回以内に完済するのが好ましいでしょう。
さらに完済するまでは追加融資を受けないと決めておけば、借りすぎを防ぐことができます。
高額を借りてしまうほど返済が長期化し、うっかり返済忘れも増えてくるものです。
一番よいのは借りたお金は必ず一括返済すると決めておくことで、この方法なら利息計算もやりやすく計画的に利用できるでしょう。